アンプティサッカー

【片足だからこそ重心が大切】

ガネーシャ静岡AFC
静岡唯一の切断者サッカーチームで
上肢または下肢の切断障がいを持ったメンバーで構成されています

先日サリーズカフェさんで

ガネーシャ静岡AFC × 靴育」
ということで足型計測会を開催😊

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アンプティサッカーでは、キーパーは上肢切断者、フィールド選手は下肢切断者とルールで決められています(試合風景に興味がある方はこちらをご覧になってください)

フィールド選手はクラッチという松葉杖と片足のみでプレーします

実際の選手の足サイズは前回も計測しましたが今回は「足圧」を計測することで

その足と手の負担について理解を深めていただこうと考えました

選手とスタッフの方々の足型計測を行い驚くべき結果となりました!!

■ある選手は
実際の足サイズは 25.4cmでしたが
着用されていた靴は28.0cmでした
そして足のゆびが浮き趾(うきゆび)傾向でした

しかし今はその28.0cmの靴しかありません💦
正しい靴ひもの結び方で締め直すと。。。

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え!!
すっごく歩きやすい☆
同じ靴なのにこんなに違うの!?
足のゆびが着いている!!

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例え片足でも
いや、片足だからこそ
その負担減は大きく感じられるのですね

5本のゆびが床に着いているかどうかで腰など背骨側の負担が全く違います

そして足部の負担減がクラッチでの上肢の負担減に直結します

だから楽になるのですね

やっぱり間違っていなかった!!
アンプティサッカーの競技者の方にもっともっと知っていただきたい‼️

ガネーシャ静岡AFC × 靴育」はこれからも続きます

■アスリートは靴育でもっともっと強くなる‼️

そのことを伝えていきたいのです😊

よろしかったら
こちらもご覧になってくださいね♪
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ガネーシャ静岡AFC
http://amputee-shizuoka.com/index.html

なお、今週末は
第四回 レオピン杯 Copa Amputee 開催です!
会場は「花博記念公園」鶴見緑地球技場